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紀州山友会の概要とお問い合わせ

 紀州山友会は、1974年設立、会員数約45名の山岳会で、和歌山市内に事務所を置き、日本勤労者山岳連盟に加盟し ています。登山する山域は近畿を中心に日本アルプス、また北海道から九州までの国内に留まらず、時には韓国、スイス、フランス、ネパールなどの海外登山も行います。登山形態は日帰り軽登山を中心に、縦走、岩登り、沢登り、雪山登山まで幅広く行っています。 ミーティングは月2回、第一、第三木曜日の19時から和歌山ビッグ愛9階会議室で行っていて、随時見学していただけます。 見学ご希望の方は、ブログ以下の要領で連絡をお願いします。 受け付け時間  午前10時~12時、  午後20時~22時 (入浴中その他の事情によりなどで電話に出られないこともありますのでご了承ください) 連絡先   090-3726-9197  (ブログ担当 亀井正人)

冬山公開登山のお知らせ

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  ☆和歌山県勤労者山岳連盟・ 紀州山友会 ☆         霧氷で有名な金剛山 (1125m) で, 冬山を満喫しませんか!         金剛山は大阪と奈良の県境を南北に走る金剛山地の主峰で,葛木岳・湧出岳・大日岳の3峰から構成されています。標高 1,125m 、日本二百名山の一座で,名前の由来は金剛山にあるお寺「転法輪寺」の山号である「金剛山」が略称として定着した説など諸説あります。金剛山の最高地点は,葛城神社本殿裏の神域で立ち入りが禁止されたところにあります。そのため,一般的には大阪平野が見渡せる国見城跡の広場が山頂とされています。  日程:2024年   1月28日(日) 集合:JR和歌山駅中央改札前   6時30分     (6:44和歌山駅発の電車に乗車→8:34北宇智駅着) 山域:金剛山( 1125m )〔大阪府と奈良県の県境〕     JR 北宇智駅から天ヶ滝道経由で登り約4時間   下り約3時間   ( 15:56 北宇智駅発の電車に乗車→ 16:01 五条着  16:30 → 18:22 和歌山駅着)  参加費:500円(保険料等)    ※電車代(往復 2,340 円)は各自でお願いします。   ◎持ち物:雨具,手袋,帽子,登山靴 ( 革 ) ,防寒着,スパッツ,飲料水 ( 温かい飲物 ) , 行動食 ( チョコレート・パン 等 ) ,昼食,軽アイゼン(持っていない方には貸し出します) ※参加申し込み締め切り:1月22日(月)   定員20名(初めての方を歓迎します)   参加申し込み・問い合わせは,紀州山友会     玉出 香   携帯電話:090 - 8821 - 7998   (木・土・日曜日を除く 19 : 00 ~ 20 : 00 まで) ◎参加希望の方は、氏名・住所・電話番号・年齢・性別および緊急連絡先(氏名・  電話番号・参加者との続柄)をお伺いします。

北アルプス 薬師岳

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2023 年 9 月 22 日~ 24 日 L 田中(記)、湯川、向浦、竹田   一日目 和歌山 03 : 30 ➡折立 11 : 20 →三角点 13 : 25 →太郎平小屋 15 : 55 (泊) 二日目 太郎平小屋 06 : 28 →薬師峠→薬師平 07 : 40 →薬師岳山荘 08 : 45 →避難小屋→ 09 : 55 山頂 10 : 40 →薬師岳山荘 11 : 50 → 13:35 太郎平小屋(泊) 三日目 太郎平小屋 06 : 40 → 10 : 40 折立登山口➡和歌山 折立に来るのは三度目だ。 初めて折立に来たのは「黒部五郎岳」に登ったときだ。その初回の折立から太郎平までの遠かったこと!きついというよりとにかく長かったという記憶しかない。 薬師峠でテント泊だったので荷物も多かった。たしか二泊の予定だったと記憶している。 「雲ノ平」を間近に見て「次はここに行きたい!」と思った。 二度目は、その憧れの「雲ノ平」から「鷲羽岳~黒部五郎岳~太郎平」周回コース三泊だった。雲ノ平は大きくて、アルプスのふところの深さに感動した。しかし三泊のテント泊はさすがに疲れはてて、太郎から折立までの下山も、ただただ足元を見つめて黙々と歩くばかりの長くて退屈な時間だった。 ただ、この四日間は常に「薬師岳」の圧倒的な存在感を意識せずには居られなかった。 どこにいても彼女はどっしりと構えて私たちを見守っている気がした。北アルプスの女王というキャッチフレーズも気に入った。 「次は薬師岳だ!」 ほんとうは立山の室堂から五色ヶ原を経て薬師岳まで縦走したかった。けれど年を重ねるごとにその可能性から遠ざかる。今回は薬師岳ピストンでもいいよ、と仲間が集ってくださり念願かなうこととなった。   一日目 覚悟していた折立からの長い登りだったが、 5 日前にトレーニング山行をしていたのでそうつらくない。ではあっても樹林帯での二時間弱は滝行のような汗をかいた。熱中症にそなえてこまめに水分補給をした。 樹林帯を抜けて視界がひらけると左手に薬師岳が現れる。前回もその前も、こんなに早い段階で姿が見えていたことなど、まったく気付いていなかったところをみると少しだけ何かわかってきているところもあるのかも・・・。西側から見る薬師岳の、森林限界を越えた斜面は早くもうっすらと草紅葉で彩られている...

2023.107~9 鳳凰三山??

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秋の南アルプス 鳳凰三山へいってきました。某所で前泊の後、青木鉱泉からドンドコ沢ルートで登り鳳凰小屋、地蔵岳へ。翌日、観音岳・薬師岳をまわり中道ルートで下山の行程。まずは、鳳凰小屋を目指します。 青木鉱泉本館前で準備の図。   4か所名瀑の見どころがあるコースは、なかなかの急登で、なかなか高度があがりません。青木鉱泉 標高1090  鳳凰小屋 標高 2400 ということは・・・皆頑張りました!! 確か、南精進ヶ滝。 ドンドコ沢の源流。日本庭園からみたオベリスク。角度が違うとまるで別物みたい。 鳳凰小屋に到着後、テントを張ってから地蔵岳に向かいました。樹林帯を抜けるとそこには、白砂の世界。ザレた斜面も足をとられてドンドコ進むことを許してくれません・・・ じゃん!!到着。 ええ写真です。間近でみるオベリスクに感激!!  これを見る限りでは穏やかでさぞいい景色だったのでは?と思われると想像しますが、現実は厳しい。。雨がこぼれはじめ、標高が高いためこの周辺は、雪。風もビュービュー。岩登りも私は途中で断念しました。。だって、めっちゃ寒かったもの… というわけで、予報通り、雨もやむことなく。。 翌日アタック予定であった観音岳、薬師岳は、見送りドンドコ沢を下り無事に下山となりました。以上、鳳凰一山でした。
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  秋山公開登山のお知らせ ☆和歌山県勤労者山岳連盟・紀州山友会☆ 紀泉高原随一絶景の泉南飯盛山に登って、秋山を満喫しませんか! 泉南飯盛山から大阪湾の眺望 日時: 2023 年 10 月 22 日 ( 日 ) 山域 : 泉南飯盛山 3 8 4 . 5 m〔紀泉高原〕 集合場所・時間 : 南海和歌山市駅改札前        7 時 3 0 分 ( 8 : 0 2 和歌山市駅発の電車に乗車 →8 : 1 8 淡輪駅着 ) 淡輪駅から登り約 2 時間 4 0 分、下り約 2 時間 3 0 分で孝子駅        ( 14 : 24 孝子駅発の電車に乗車 →14 : 24 和歌山市駅着 ) 参加費 : 5 0 0 円 ( 保険料等 ) 電車代 ( 往復 6 0 0 円 ) は各自でお願いします。 ◎持ち物 : 雨具、手袋、帽子、登山靴、飲料水、行動食、昼食 参加申し込み・問い合わせは、 紀州山友会 玉出香(たまでかおる) 携帯電話 : 090-8821-7998 ( 木・土・日曜日を除く 19:00 ~ 20:00 まで ) ◎参加希望の方は、氏名・住所・電話番号・年齢・性別および緊急連絡先 ( 氏名・電話番号・参加者との続柄 ) をお伺いします。 尚、参加者は当日の朝、検温して来て下さい ※参加申し込み締め切り: 10 月 13 日 ( 金 ) 定員 2 0 名 ( 初めての方を歓迎します》  

双六岳~西鎌尾根~槍ヶ岳2023.7.22~24

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2023年7月21日18時和歌山駅出発。 参加メンバー4人全員が丑年🐄という偶然。    深夜、新穂駐車場は既に満車。 第二駐車場で仮眠。 朝5時登山開始。 わさび平。よく冷えたおいしそうな夏野菜。 猛暑の中、激登りの連続💦💦 色とりどりの花々がお迎えしてくれます。 厳しい冬に耐え、一瞬だけ咲く高山植物たち。 「花の命は短くて。。。」 鏡平到着。 ガッスガス…   鏡平小屋でご褒美のかき氷を頬張りパワーチャージ   15時双六小屋到着、幕営。 もうバテバテ。今から頂上行くの~? 早く🍺🍺 頂上へ行かないはずもなく… 雷鳥と遭遇。人馴れしているのか全く逃げません。 いつまでも見ていられるけど、ここで時間を潰すわけにいかずサヨナラ。 時折ガスが晴れ、鷲羽岳が姿を現します。 カッコエエ~💕 双六岳頂上に到着。 やっぱりガッスガス… 17時、双六小屋下山。 頑張った後のビールは格別です。 お腹ペコペコ。夕食はキムチ鍋。 翌朝。ガスってるけど、お天気は期待できそう☀   ガスが晴れて、これから向かう西鎌尾根、槍ヶ岳が見えると一斉に歓声。 Wow‼ これはテンションが上がります~⤴⤴ 11時槍ヶ岳到着。渋滞もなく順調に登っていきます。 槍ヶ岳山頂。360度の大パノラマ。 山の神様、ありがとうございます。 予定を変更し、槍平まで行くことに。 またまた雷鳥と遭遇。 15時槍平小屋到着。日曜日のテント場は空き空き。 今日もよく頑張った、🍺が旨い‼ 24日、新穂高温泉へ下山。 あ~、とにかくよく歩いた。 3日間、お天気もよくお花、景色を堪能。 これがあるから、辞められない。 重い荷物も、汗だくの臭いシャツも、修行のようなしんどさも 何故か忘れ、あの景色をまた見たいと願ってしまう。 なんなんでしょうね?   

西穂高沢〜天狗沢 23.05.05

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前日に奥明神沢からのダイレクトルンゼを登り、本日はこのコース。 今年の雪は少ないみたいです。。 少ない? 今回は3人パーティー 皆、個々に自己確保に集中 落石注意⚠️ 耳元をブーーーンと一瞬で飛んでいきます。 当たれば痛いレベルではない。。 はーやーくー きーてー キタキタ キタキタ 西穂ピーク コレから彼方に向かいます 怖いんですけど… しかし雪の北アルプスはホントに絶景。 是非、皆さん一緒に観に行きましょー! ソコ行くの? マジ??? 垂直なんだけど… って、こーゆーところがずーっと続きます。。 当然、写真なんか撮れません。。 快晴です 絶景です 余裕は無いです この先にジャン様が! 今回はここまで 次回は奥から西まで通すぞー!  これなんやったっけ…(・・;) しかし綺麗ですー 天狗沢、ここを降ってきました ゆっくり丁寧に慎重に 今回も無事終了しましたー! (今は夏…)

泉南飯盛山2023610

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 泉南飯盛山は、みさき公園駅から登り2時間、下り2時間で登れます。山頂からは淡路島、四国方面の絶景が楽しめます。

リトル比良2023年6月17日

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 滋賀県の近江高島駅から岳山→オウム岩→鳥越峰→見張山→近江高島駅 を歩いてきた。 オウム岩からの展望は圧巻だった。琵琶湖の景色、お花も楽しめてよかった。 ただ、当初の計画では滝を見て来島駅に下りるつもりだったが、後半の道が荒れている、徒渉があるという情報から、後半をカットして別ルートから近江高島駅に戻ることにした。 そして今回選んだ鳥越峰から見張山を経て近江高島駅へ下りるルートは、倒木の迂回が非常に多く、またその迂回も大きな迂回がおおかったので、もとのルートに戻るのに四苦八苦した!ルートファインディングのよい練習になった。